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Intergalactic Wanderer

NGC 2419

球状星団 普通 (39/100)
C25 GlobularCluster Lynx 可視 レベル 2 Small telescope (4") - Higher magnification helpful
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物性

等級 10.4
角度サイズ 4.5′
距離 275000 ly
Globular Cluster [Distance: 275000 ly]

位置と識別子

RA 07h 38m 07.9s
Dec +38° 52' 58.8"
星座 Lynx
カタログ C25

可視性

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サーベイ画像

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Intergalactic Wandererについて

説明

銀河間放浪者(NGC 2419)は、やまねこ座にある球状星団で、地球から約275,000光年、銀河中心から約300,000光年の距離にあります。天の川に関連する球状星団の中で最も遠いもののひとつです。

観測のコツ

口径8インチの望遠鏡で小さく淡い丸い輝きとして見えます。明るさ(10.4等級)にもかかわらず、その膨大な距離のためアマチュア機材では個々の星に分解できません。冬から春の夜に最適です。

歴史

1788年12月31日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。かつて天の川の重力に束縛されていないと考えられていたため「銀河間放浪者」というニックネームがつきましたが、現代の測定では重力的に束縛されていることが示されています。

豆知識

NGC 2419は非常に遠方にあるため、天の川の周りを一周するのに約30億年かかります。オメガ・ケンタウリ(C80)とほぼ同じ光度を持ち、天の川に吸収された矮小銀河の剥ぎ取られた核かもしれません。

コミュニティ写真 (1)

Credit: NASA Hubble. License: CC BY 2.0. (Wikimedia Commons)

Credit: NASA Hubble. License: CC BY 2.0. (Wikimedia Commons)

Skybred Mar 2, 2026