NGC 1097
優秀 (64/100)
NGC 1097
Galaxy
For
可視
レベル 4
Large telescope (10"+) - Dark skies recommended
物性
等級
9.3
角度サイズ
10.6′ × 6.4′
位置角
138°
銀河タイプ
Barred Spiral (SBb)
vB, L, vmE 151deg , vbMN
SIMBADデータベースに問い合わせ中...
位置と識別子
RA
02h 46m 18.0s
Dec
-30° 16' 60.0"
星座
For
カタログ
NGC 1097
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
Eyepiece View
80x
TFOV: 0.6°
Lim. mag: 14.2
NGC 1097 · 10.6′×6.4′ · N up, E left
Surface Brightness & Visibility
Morphology Decoder
赤方偏移
サーベイ画像
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NGC 1097について
説明
NGC 1097は、ろ座にある棒渦巻銀河で、約4,500万光年の距離にあります。活動銀河核を持つセイファート銀河であり、ハッブルの画像では直径約5,000光年の壮観な核リング状星形成領域が確認できます。
観測のコツ
暗い空の下では6インチ望遠鏡で中程度に明るい細長い光芒として見えます。10インチ望遠鏡で棒構造が確認できます。ろ座が好位置にある秋の夜に、南方または熱帯地域からの観望に最適です。
歴史
1790年10月9日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。深い写真で核からジェットが放出されている最初の銀河の一つとして確認されました。
豆知識
NGC 1097は小さな伴銀河NGC 1097Aを飲み込みつつあり、そのハロー内を周回しています。核のスターバーストリングは、銀河の棒構造に沿って内側に注ぎ込まれるガスによって燃料を供給されています。