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NGC 1261

球状星団 良好 (52/100)
NGC 1261 GlobularCluster Hor 可視 レベル 2 Small telescope (4") - Higher magnification helpful
星図
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物性

等級 8.4
角度サイズ 5.1′
glob. cl. , B, L, R, rr

位置と識別子

RA 03h 12m 18.0s
Dec -55° 13' 00.0"
星座 Hor
カタログ NGC 1261

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 1261 · 5.1′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 1261について

説明

NGC 1261は、とけい座にある球状星団で、約53,500光年の距離にあります。中程度の集中度を持ち、約7分角の広がりと8.4等の統合等級を持つ星団です。

観測のコツ

6インチ望遠鏡で小さく丸い光芒として見えます。8インチ望遠鏡で150倍にすると外縁が分解され始めます。淡い星座とけい座に位置しているため、より明るい近隣の星からスターホッピングで探すのが最適です。秋と冬の夜の観望に最適です。

歴史

1826年10月1日にジェームズ・ダンロップによってオーストラリアから発見されました。南天で最も遠い球状星団の一つです。

豆知識

NGC 1261の軌道は天の川銀河の中心から遠く離れており、現在は消滅した矮小銀河から取り込まれた可能性を示唆しています。その化学組成は銀河系外の起源を裏付けています。