Menu

Rosette nebula

NGC 2237

輝線星雲 控えめ (18/100)
NGC 2237 EmissionNebula Mon 可視 レベル 4 Large telescope (10"+) - Benefits from UHC/H-alpha filter
星図
リストに追加 計画に追加 カタログに戻る

物性

等級
角度サイズ 1.3° × 50.0′
pB, vvL, dif, part of eL nebs ring ar 2239

位置と識別子

RA 06h 30m 18.0s
Dec +05° 02' 60.0"
星座 Mon
カタログ NGC 2237

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

フィルターガイド

接眼レンズ視野

20x TFOV: 2.5° Lim. mag: 13.3
N E

Rosette nebula · 80.0′×50.0′ · N up, E left

Surface Brightness & Visibility

サーベイ画像

サーベイ画像を読み込み中…

Rosette nebulaについて

説明

ばら星雲(NGC 2237)は、いっかくじゅう座にある大きな円形の散光星雲で、約5,200光年の距離にあります。1.3度(満月2個分以上)に広がり、散開星団NGC 2244(C50)を取り囲んでいます。この星団の高温の若い星が水素ガスを電離させ、バラの形をした輝きを生み出しています。

観測のコツ

大きいため、双眼鏡や超低倍率の広視野望遠鏡が最適です。視覚的に星雲状を見るにはOIIIまたはUHCフィルターがほぼ不可欠です。内部の星団C50はフィルターなしでも容易に見えます。冬の夜に最適です。

歴史

1830年代にジョン・ハーシェルらによって異なる部分が発見されました。ルイス・スウィフトも追加の部分を観測しました。完全なバラの形は写真撮影によって初めて認識されました。

豆知識

ばら星雲には約10,000太陽質量の星を形成できるだけのガスが含まれています。中心の穴は、星団C50のOB型高温星の恒星風と放射によって削り出されています。最終的にガスは完全に散逸するでしょう。