NGC 2360
良好 (56/100)
NGC 2360
OpenCluster
CMa
可視
レベル 1
Naked eye / Binoculars - Wide field preferred
物性
等級
7.2
角度サイズ
9.0′
Cl, vL, Ri, pC, st 9...12
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位置と識別子
RA
07h 17m 48.0s
Dec
-15° 37' 00.0"
星座
CMa
カタログ
NGC 2360
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
接眼レンズ視野
108x
TFOV: 0.5°
Lim. mag: 13.3
NGC 2360 · 9.0′ diameter · N up, E left
最適倍率
分類デコーダー
サーベイ画像
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NGC 2360について
説明
NGC 2360は、おおいぬ座にある散開星団で、約3,700光年の距離にあります。約80個の星が13分角の範囲に集まった、豊かで集中度の高い星団で、年齢は約22億年と推定されています。
観測のコツ
4インチ望遠鏡で中倍率にすると美しい星団です。背景の天の川の星野が景観に華を添えます。星団の星の多くは明るさが似ており、均一で粒状の外観を呈しています。冬の夜の観望に最適です。
歴史
1783年2月26日にカロライン・ハーシェルによって発見されました。ウィリアム・ハーシェルの姉妹であり、自らも先駆的な天文学者であった彼女の注目すべき発見の一つです。
豆知識
カロライン・ハーシェルは、独自の空の探査を行う中で小型屈折望遠鏡を使ってこの星団を発見しました。彼女はそのキャリアの中で8つの彗星と複数の星雲・星団を発見しています。