Sculptor galaxy
NGC 253
優秀 (73/100)
NGC 253
Galaxy
Scl
可視
レベル 4
Large telescope (10"+) - Dark skies recommended
物性
等級
7.1
角度サイズ
26.8′ × 4.6′
位置角
53°
銀河タイプ
Spiral (SABc)
!! vvB, vvL, vmE 54deg , gbM
SIMBADデータベースに問い合わせ中...
位置と識別子
RA
00h 47m 36.0s
Dec
-25° 16' 60.0"
星座
Scl
カタログ
NGC 253
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
Eyepiece View
38x
TFOV: 1.3°
Lim. mag: 14.2
Sculptor galaxy · 26.8′×4.6′ · N up, E left
Surface Brightness & Visibility
Morphology Decoder
赤方偏移
サーベイ画像
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Sculptor galaxyについて
説明
ちょうこくしつ座銀河(NGC 253)は、局部銀河群の外にある最も明るい銀河の一つで、ちょうこくしつ座に位置し、約1,140万光年の距離にあります。この爆発的星形成を行うほぼエッジオンの銀河は27分角の広がりを持ち、ちょうこくしつ座銀河群の主要メンバーです。
観測のコツ
双眼鏡でも明るく細長い筋として容易に見える素晴らしい対象です。6インチ望遠鏡ではダストレーンや星形成領域による斑模様の質感が見えます。8インチ望遠鏡ではその全長にわたって見事な細部が明らかになります。南の地平線が良好な場所から秋の観望に最適です。
歴史
1783年9月23日にカロライン・ハーシェルによって発見されました。彼女の最も有名な発見の一つです。1970年代に強い赤外線放射が検出され、スターバースト銀河としての性質が明らかになりました。
豆知識
ちょうこくしつ座銀河は天の川銀河の約10倍の速度で新しい星を生成しており、スターバースト銀河に分類されています。中心領域には激しい星形成によって押し出されたスーパーウィンドと呼ばれる高温ガスの流れが存在します。