NGC 3626
良好 (43/100)
NGC 3626
Galaxy
Leo
可視
レベル 3
Medium telescope (6-8") - Dark skies recommended
物性
等級
10.9
角度サイズ
2.9′ × 1.9′
位置角
157°
銀河タイプ
Lenticular (S0-a)
B, S, vlE, sbM
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位置と識別子
RA
11h 20m 06.0s
Dec
+18° 21' 00.0"
星座
Leo
カタログ
NGC 3626
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
Eyepiece View
200x
TFOV: 0.2°
Lim. mag: 14.2
NGC 3626 · 2.9′×1.9′ · N up, E left
Surface Brightness & Visibility
Morphology Decoder
赤方偏移
サーベイ画像
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NGC 3626について
説明
洞窟星雲(Sh2-155)は、ケフェウス座にある散光星雲および淡いHII領域で、約2,400光年の距離にあります。ケフェウスB分子雲の縁に位置し、活発な星形成が行われています。
観測のコツ
暗い空と少なくとも口径8インチの望遠鏡を必要とする、視覚的に難しい対象です。OIIIまたはUHC星雲フィルターが不可欠です。星雲は暗い切れ込みを持つ淡く不規則な輝きとして見えます。ケフェウス座が天頂付近にくる秋の夜に最もよく観察できます。
歴史
1959年にスチュワート・シャープレスがHII領域のカタログにSh2-155として掲載しました。「洞窟星雲」という名前は、明るい散光領域に切り込むように見える暗い帯に由来しています。
豆知識
洞窟星雲は、大質量星が吹き出した高温の電離バブルと高密度の分子雲の境界に位置しています。この境界面が新たな星の形成を引き起こしています。