NGC 4449
良好 (56/100)
NGC 4449
Galaxy
CVn
可視
レベル 3
Medium telescope (6-8") - Dark skies recommended
物性
等級
9.4
角度サイズ
4.7′ × 2.7′
位置角
51°
銀河タイプ
Irregular (IBm)
vB, cL, mE, D or bifid, rrr, *9 f 5'
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位置と識別子
RA
12h 28m 12.0s
Dec
+44° 06' 00.0"
星座
CVn
カタログ
NGC 4449
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
Eyepiece View
200x
TFOV: 0.2°
Lim. mag: 14.2
NGC 4449 · 4.7′×2.7′ · N up, E left
Surface Brightness & Visibility
Morphology Decoder
赤方偏移
サーベイ画像
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NGC 4449について
説明
NGC 4449は、りょうけん座にある不規則矮小銀河で、約1,200万光年の距離にあります。銀河全体にわたるスターバーストを起こしており、中心部だけでなく全体で驚異的な速度で新しい星を生み出しています。
観測のコツ
口径4インチの望遠鏡で小さな長方形の輝きとして見えます。高倍率にすると多数のHII領域によるまだら模様の質感が見えます。りょうけん座が高い位置にくる春の夜に最もよく観察できます。
歴史
1788年4月27日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。大マゼラン雲と多くの点で類似したマゼラン型不規則銀河とされています。
豆知識
NGC 4449は、最もよく研究されているスターバースト矮小銀河のひとつです。現在、より小さな伴銀河を飲み込んでおり、矮小銀河の共食いが直接観測された数少ない例のひとつです。