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NGC 457

散開星団 良好 (59/100)
NGC 457 OpenCluster Cas 可視 レベル 1 Naked eye / Binoculars - Wide field preferred
星図
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物性

等級 6.4
角度サイズ 7.8′
Cl, B, L, pRi, st 7, 8, 10

位置と識別子

RA 01h 19m 06.0s
Dec +58° 19' 60.0"
星座 Cas
カタログ NGC 457

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 457 · 7.8′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 457について

説明

ふくろう星団(NGC 457)は、カシオペヤ座にある明るい散開星団で、約7,900光年の距離にあります。2つの明るい星がフクロウの「目」を形成し、翼を広げたような姿から人気のある名前がつけられました。星団は約13分角に広がっています。

観測のコツ

初心者にとって最も楽しい散開星団のひとつです。小型望遠鏡でもフクロウのパターンがはっきりと見えます。明るい星カシオペヤ座φ星が片方の目を示しています。全体の姿を捉えるには40〜60倍が最適です。周極星座にあり、秋が最もよい時期です。

歴史

1787年にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。一部の観察者がフクロウではなく映画のキャラクターE.T.の輪郭に見立てることから、E.T.星団とも呼ばれています。

豆知識

片方の目を形成する明るい黄色い星カシオペヤ座φ星が実際に星団のメンバーなのか、前景の星なのかは議論されています。もしメンバーであれば、知られている中で最も明るい超巨星のひとつとなります。