NGC 4631
優秀 (67/100)
NGC 4631
Galaxy
CVn
可視
レベル 4
Large telescope (10"+) - Dark skies recommended
物性
等級
9.3
角度サイズ
14.4′ × 2.2′
位置角
86°
銀河タイプ
Barred Spiral (SBd)
!, vB, vL, eE 70deg +/- , bMN, *12 att n
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位置と識別子
RA
12h 42m 06.0s
Dec
+32° 31' 60.0"
星座
CVn
カタログ
NGC 4631
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
Eyepiece View
80x
TFOV: 0.6°
Lim. mag: 14.2
NGC 4631 · 14.4′×2.2′ · N up, E left
Surface Brightness & Visibility
Morphology Decoder
赤方偏移
サーベイ画像
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NGC 4631について
説明
くじら銀河(NGC 4631)は、りょうけん座にあるエッジオン棒渦巻銀河で、約2,500万光年の距離にあります。反った楔形の輪郭がクジラやニシンに似ており、小さな伴銀河NGC 4627が子クジラのように上方に浮かんでいます。
観測のコツ
口径6インチの望遠鏡で細長い筋として見えます。口径8インチでは非対称な形状と明るい中心部が見えます。NGC 4656(ホッケースティック銀河)が南東約半度の位置にあります。春の夜に最適です。
歴史
1787年3月20日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。電波観測により、活発な星形成活動を示す、円盤の上下にはるかに広がる巨大な水素ハローが明らかになりました。
豆知識
くじら銀河は、円盤の上下25,000光年以上に広がる高温ガスの巨大な電波ハローを持っています。これは超新星によって駆動されていると考えられています。伴銀河NGC 4627は、物理的に関連した矮小楕円銀河です。