NGC 4697
良好 (48/100)
NGC 4697
Galaxy
Vir
可視
レベル 3
Medium telescope (6-8") - Dark skies recommended
物性
等級
9.3
角度サイズ
7.1′ × 4.2′
位置角
83°
銀河タイプ
Elliptical (E6)
vB, L, lE 45deg +/- , smbMN
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位置と識別子
RA
12h 48m 36.0s
Dec
-05° 47' 60.0"
星座
Vir
カタログ
NGC 4697
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
Eyepiece View
200x
TFOV: 0.2°
Lim. mag: 14.2
NGC 4697 · 7.1′×4.2′ · N up, E left
Surface Brightness & Visibility
Morphology Decoder
赤方偏移
サーベイ画像
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NGC 4697について
説明
NGC 4697は、おとめ座にある楕円銀河で、約4,000万光年の距離にあります。おとめ座銀河団の南方延長部で最も明るい銀河であり、深い画像では特徴的な箱型の形状が見られます。
観測のコツ
口径6インチの望遠鏡で、明るい中心を持つ中程度に明るい楕円形の輝きとして見えます。視覚的には構造は見えません。おとめ座の位置が良い春の夜に最適です。
歴史
1784年4月6日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。チャンドラX線観測により、この銀河内に低質量X線連星の集団が明らかになりました。
豆知識
NGC 4697は約1,700億個の星を含んでいます。外縁部で検出された惑星状星雲は、距離を独立に測定するために使用され、おとめ座銀河団のメンバーであることを確認しました。