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NGC 4833

球状星団 優秀 (69/100)
NGC 4833 GlobularCluster Mus 可視 レベル 2 Small telescope (4") - Higher magnification helpful
星図
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物性

等級 7.4
角度サイズ 8.4′
glob. cl. , B, L, R, g, vsbM, st 12

位置と識別子

RA 12h 59m 36.0s
Dec -70° 52' 60.0"
星座 Mus
カタログ NGC 4833

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 4833 · 8.4′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 4833について

説明

NGC 4833は、はえ座にある球状星団で、約21,200光年の距離にあります。約14分角の広がりを持ち7.4等級で輝いています。かなりの前景ダストの背後にあるため、やや赤化し減光されています。

観測のコツ

4インチ望遠鏡で中程度に明るい丸い光芒として見えます。8インチ望遠鏡で外縁の星が分解されます。前景ダストのため、星団はやや赤みを帯びた外観を呈しています。南半球から秋と冬の観望に最適です。

歴史

1751年にニコラ・ルイ・ド・ラカイユによって南アフリカから発見されました。天の川銀河のダストによる中程度の星間減光のため、この領域で最も暗い球状星団の一つです。

豆知識

NGC 4833は天の川銀河の中でも最も金属に乏しい球状星団の一つであり、最も古いものに属することを示唆しています。中程度の星間減光の背後にあるため、歴史的に精密な測定が困難でした。