NGC 559
普通 (39/100)
NGC 559
OpenCluster
Cas
可視
レベル 1
Naked eye / Binoculars - Wide field preferred
物性
等級
9.5
角度サイズ
9.0′
Cl, B, pL, pRi
SIMBADデータベースに問い合わせ中...
位置と識別子
RA
01h 29m 30.0s
Dec
+63° 17' 60.0"
星座
Cas
カタログ
NGC 559
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
接眼レンズ視野
108x
TFOV: 0.5°
Lim. mag: 13.3
NGC 559 · 9.0′ diameter · N up, E left
最適倍率
分類デコーダー
サーベイ画像
サーベイ画像を読み込み中…
NGC 559について
説明
NGC 559は、カシオペヤ座にある中程度に星が密集した散開星団で、約3,700光年の距離にあります。約100個の星が4分角にわたって広がっており、最も明るいメンバーは約10等級です。
観測のコツ
分解するには少なくとも口径4インチの望遠鏡が必要です。カシオペヤ座の天の川の豊かな星野に位置しています。中倍率(80〜120倍)が最適です。北半球の中緯度からは周極星座にあり、秋の夜に最も見やすくなります。
歴史
1787年11月9日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。ハーシェルがカシオペヤ座の星が密集した領域でカタログに登録した多くの散開星団のひとつです。
豆知識
NGC 559は約2億歳と推定されており、中年の散開星団といえます。研究により、メンバーの中にいくつかの赤色巨星が確認されています。