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NGC 6087

散開星団 優秀 (62/100)
NGC 6087 OpenCluster Nor 可視 レベル 1 Naked eye / Binoculars - Wide field preferred
星図
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物性

等級 5.4
角度サイズ 10.2′
Cl, B, L, lC, st 7...10

位置と識別子

RA 16h 18m 54.0s
Dec -57° 53' 60.0"
星座 Nor
カタログ NGC 6087

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 6087 · 10.2′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 6087について

説明

NGC 6087は、じょうぎ座にある明るい散開星団で、約3,300光年の距離にあります。12分角の範囲内に約40個の星を含み、最も明るいメンバーはケフェイド変光星じょうぎ座S星で、9.75日の周期で6.1等から6.8等の間を変光します。

観測のコツ

双眼鏡や小型望遠鏡に適した美しい星団です。明るいケフェイド変光星じょうぎ座S星が星団の中心で目立ちます。1週間にわたってその明るさの変化を追跡するのはやりがいのあるプロジェクトです。南方の場所から夏の観望に最適です。

歴史

1751年にニコラ・ルイ・ド・ラカイユによって南アフリカから発見されました。じょうぎ座S星は1895年にロバーツによってケフェイド変光星として発見され、アマチュアが最も観測しやすいケフェイド変光星の一つです。

豆知識

じょうぎ座S星がこの星団に属することは、ケフェイドの周期-光度関係の較正に不可欠でした。星団の距離がケフェイドの独立した距離測定を提供するためです。これは宇宙の距離はしごの重要な段の一つです。