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NGC 6101

球状星団 良好 (51/100)
NGC 6101 GlobularCluster Aps 可視 レベル 3 Medium telescope (6-8") - Higher magnification helpful
星図
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物性

等級 9.3
角度サイズ 4.5′
glob. cl. , pF, L, iR, vgbM, rr, st 14

位置と識別子

RA 16h 25m 48.0s
Dec -72° 12' 00.0"
星座 Aps
カタログ NGC 6101

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 6101 · 4.5′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 6101について

説明

NGC 6101は、ふうちょう座にあるゆるくまばらな球状星団で、約47,600光年の距離にあります。約11分角の広がりを持ち9.3等級で輝いており、コールドウェルの球状星団の中でもより淡いものの一つです。

観測のコツ

6インチ望遠鏡で小さく淡い光芒として見えます。8インチ望遠鏡でいくつかの外縁の星が分解され始めます。まばらな性質のため、より集中度の高い球状星団ほど印象的には見えません。南半球から冬の観望に最適です。

歴史

1826年6月1日にジェームズ・ダンロップによってオーストラリアから発見されました。既知の球状星団の中で最も集中度の低いものの一つです。

豆知識

NGC 6101は球状星団の中で最も中心集中度が低いものの一つです。研究により、星団を重力的にかき乱し、星を外側に押し出してコア崩壊を防いでいる中間質量ブラックホールが含まれている可能性が示唆されています。