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NGC 6397

球状星団 絶品 (84/100)
NGC 6397 GlobularCluster Ara 可視 レベル 2 Small telescope (4") - Higher magnification helpful
星図
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物性

等級 5.7
角度サイズ 15.3′
glob. cl. , B, vL, Ri, st 13

位置と識別子

RA 17h 40m 42.0s
Dec -53° 40' 00.0"
星座 Ara
カタログ NGC 6397

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 6397 · 15.3′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 6397について

説明

NGC 6397は、さいだん座にある地球に最も近い球状星団の一つで、約7,800光年の距離にあります。5.7等級で暗い空では肉眼でも見えます。中心が極めて高密度になったコア崩壊という珍しい構造を持っています。

観測のコツ

肉眼でぼんやりとした星として見える素晴らしい対象です。双眼鏡で粒状の球体が見えます。どんな望遠鏡でも美しい星野に分解されます。明るく集中した核がないのが特徴的で、これはコア崩壊の証拠です。南方の場所から夏の観望に最適です。

歴史

1751年にニコラ・ルイ・ド・ラカイユによって南アフリカから発見されました。(M4とともに)最も近い球状星団の一つであり、ハッブル宇宙望遠鏡によって広範に研究されてきました。

豆知識

NGC 6397はコア崩壊を経験しており、最も重い星が中心に沈み込んで極めて高密度のコアを形成する重力的プロセスです。ハッブルの画像は、コア内に淡い青い星々、すなわち連星系のヘリウムコア白色矮星の種族を明らかにしました。