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NGC 6729

散光星雲 普通 (21/100)
NGC 6729 DiffuseNebula CrA 可視 レベル 4 Large telescope (10"+) - Consider nebula filters
星図
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物性

等級
角度サイズ 25.0′ × 20.0′
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位置と識別子

RA 19h 01m 54.0s
Dec -36° 57' 00.0"
星座 CrA
カタログ NGC 6729

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

フィルターガイド

接眼レンズ視野

43x TFOV: 1.2° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 6729 · 25.0′×20.0′ · N up, E left

Surface Brightness & Visibility

サーベイ画像

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NGC 6729について

説明

NGC 6729は、みなみのかんむり座にある反射星雲兼輝線星雲で、約424光年の距離にあります。変光星みなみのかんむり座R星と関連しており、コロネット星団を含む小規模ながら活発な星形成複合体の一部です。

観測のコツ

6インチ望遠鏡で小さな扇形の星雲として見えます。みなみのかんむり座R星とともに明るさが変化します。球状星団NGC 6723や暗黒星雲複合体の近くに位置しています。南方の場所から夏の観望に最適です。

歴史

1861年にヨハン・フリードリヒ・ユリウス・シュミットによって発見されました。ハッブルの変光星雲(C46)と同様に、NGC 6729は照らしている星みなみのかんむり座R星の変光に応じて明るさや形が変化します。

豆知識

NGC 6729を含むみなみのかんむり座の星形成領域は、わずか424光年という地球に最も近い活発な星形成領域の一つです。関連する分子雲の中には複数のTタウリ型原始星が埋もれています。