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NGC 6752

球状星団 絶品 (86/100)
NGC 6752 GlobularCluster Pav 可視 レベル 1 Naked eye / Binoculars - Higher magnification helpful
星図
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物性

等級 5.4
角度サイズ 13.2′
glob. cl. , B, vL, iR, rrr, st 11...16

位置と識別子

RA 19h 10m 54.0s
Dec -59° 58' 60.0"
星座 Pav
カタログ NGC 6752

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 6752 · 13.2′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 6752について

説明

NGC 6752は、空で3番目に明るい球状星団(オメガ・ケンタウリと47きょしちょう座に次ぐ)で、くじゃく座に位置し約13,000光年の距離にあります。5.4等級で肉眼でも見え、20分角の広がりを持っています。

観測のコツ

暗い空では肉眼で見える素晴らしい球状星団です。双眼鏡で明るく粒状の球体が見えます。どんな望遠鏡でも外縁が個々の星の流れに分解されます。6インチ望遠鏡で80〜120倍にすると見事な眺めです。南方の場所から夏と秋の観望に最適です。

歴史

1826年6月30日にジェームズ・ダンロップによってオーストラリアから発見されました。最も近い球状星団の一つであり、白色矮星種族のハッブル観測を含む集中的な研究の対象となってきました。

豆知識

NGC 6752はコア崩壊を経験しており、極めて高密度の中心を持っています。コア内で発見されたミリ秒パルサーは既知の最も高速で自転する天体の一つです。また、球状星団で初めて知られた惑星系の一つ、パルサーと惑星質量の伴天体を含んでいます。