NGC 6946
優秀 (67/100)
NGC 6946
Galaxy
Cep
可視
レベル 4
Large telescope (10"+) - Dark skies recommended
物性
等級
8.9
角度サイズ
11.4′ × 10.8′
位置角
52°
銀河タイプ
Spiral (SABcd)
vF, vL, vg, vsbM, rr
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位置と識別子
RA
20h 34m 48.0s
Dec
+60° 08' 60.0"
星座
Cep
カタログ
NGC 6946
可視性
設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。
Eyepiece View
80x
TFOV: 0.6°
Lim. mag: 14.2
NGC 6946 · 11.4′×10.8′ · N up, E left
Surface Brightness & Visibility
Morphology Decoder
赤方偏移
サーベイ画像
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NGC 6946について
説明
花火銀河(NGC 6946)は、ケフェウス座とはくちょう座の境界にある正面向きの渦巻銀河で、約2,500万光年の距離にあります。多数の超新星を生み出していることで知られています。
観測のコツ
口径4インチの望遠鏡では丸くぼんやりとした輝きとして見えます。大口径では明るい核と淡い渦状腕のヒントが見えます。表面輝度が低いため、暗い空が重要です。夏から秋の夜に最適です。
歴史
1798年9月9日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。1917年以降、この銀河では10個の超新星が観測されており、これは既知のどの銀河よりも多い数です。
豆知識
10個の超新星(1917A、1939C、1948B、1968D、1969P、1980K、2002hh、2004et、2008S、2017eaw)が観測されており、NGC 6946は「花火」のニックネームを得ました。一般的な銀河では1世紀に1〜2個の超新星しか発生しません。