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NGC 7006

球状星団 普通 (34/100)
NGC 7006 GlobularCluster Del 可視 レベル 2 Small telescope (4") - Higher magnification helpful
星図
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物性

等級 10.6
角度サイズ 4.2′
B, pL, R, gbM

位置と識別子

RA 21h 01m 30.0s
Dec +16° 10' 60.0"
星座 Del
カタログ NGC 7006

可視性

設定で観測地を設定 すると可視性データが表示されます。

接眼レンズ視野

108x TFOV: 0.5° Lim. mag: 13.3
N E

NGC 7006 · 4.2′ diameter · N up, E left

最適倍率

分類デコーダー

サーベイ画像

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NGC 7006について

説明

NGC 7006は、いるか座にある球状星団で、地球から約135,000光年の距離にあります。天の川のハロー内で最も遠い球状星団のひとつであり、銀河の主体部からはるかに離れた場所にあります。

観測のコツ

口径8インチの望遠鏡で小さく淡い、分解できない輝きとして見えます。低倍率では恒星状に見えます。その大きな距離のため、アマチュア望遠鏡では個々の星に分解できません。夏から秋の夜に最適です。

歴史

1784年8月21日にウィリアム・ハーシェルによって発見されました。その極端な距離と逆行軌道は、遠い過去に矮小銀河から捕獲された可能性を示唆しています。

豆知識

NGC 7006は天の川の周りを逆行軌道で周回しており、銀河の回転と逆方向に動いています。この逆行運動は、天の川に飲み込まれた伴銀河で生まれたという説を裏付けています。